~2009年度~ 2勝 3敗(Aブロック)

秋季リーグ第5戦

2009年11月22日 13時00分〜 豊田球技場

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
愛知ゴールデンウィングス
光生トヨタ
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  • 2Q・FG=#28上赤

最終戦は前節に引き続き、愛知県豊田市運動公園球技場で光生トヨタブルファイターズとの地元対決となりました。サブネーム「ひまわりボウル(第2回)」として両チームともフットボールの普及のために観客動員、盛り上げ工夫を> 行い、多くの観衆の中でのゲームとなりました。さて、試合はGWのRET、攻撃から開始。最初の1stダウンをショートパスの連続でテンポ良く更新するが、2つ目の1stダウン更新を1yds残し、ここでギャンブル。#5竹林のQBスニークでフレッシュ獲得!と思いきや、反則で罰退。再度の4thダウンはパントを選択した。トヨタブルの最初の攻撃をGW-DEFは確実に防御し、GW−OFFEにボールを託す。しかしGW攻撃もブルDEFに守られあえなくパント・・と思いきや、パンター#28上赤のギャンブルRUNでフレッシュ獲得し、再度攻撃態勢に入る。さらにここでQB#5竹林からWR#81大本へのパスでロングゲイン。敵陣20yds内に攻め込む。しかしこの後のゲインが滞り、4thダウンでFGキックを狙うが、若干ロングスナップが逸れたため、キックできずこのチャンスを無得点で終わる。その後のOFFEシリーズでQB#5竹林が負傷、#19平岡にスイッチする。平岡から#81大本へのパスとRB#26安藤から大本へのスイープフェイクパスで敵陣15ydsまで大きく前進するが、この後のTD狙ったパスプレーが通らず再度FGキックを狙う。これをきっちり#28上赤が決めて、3−0で先制点を取ることに成功した。その後のブル攻撃最初のパスをLB#44藤井がインターセプト!RETも加えて、敵陣15YDSから追加点のチャンスを得るが攻めきれずFG狙うもこれを失敗し、得点ならず・・・。結果、前半はGW-DEFの頑張りとOFFEのボール支配で有利に進めることができたが、3度のチャンスがありながら得点が3点のみという結果がいただけない。後半開始後もGW-DEFはブル攻撃をしっかり封じる。しかしその後のGW-OFFEでロングゲインを狙ったパスが> インターセプトされ、ブルにハーフライン辺りからのチャンスシリーズを与えてしまう。このシリーズもGW-DEFはきっちり止めたがパント体系からのギャンブルパスを通されダウン更新。その後ジリジリと前進されるがブルの反則もあり最後はブルもFG狙いのキックに出るがこれを外し、0−3のまま4Qに突入する。GW-OFFEは4Qをしっかり支配しなければいけないのに、反則罰退でフレッシュ獲得を逃し、ブルに攻撃権を渡してしまう。ブルOFFEの残り5分からの攻撃でジリジリと進まれ、GW-DEFの反則なども重なりとうとうTDを奪われてしまう。TFPキックも決められ3-7と逆転される。残り時間14秒からのGWキックRETと1回の攻撃も再逆転にはつながらず、このまま3-7で敗れてしまいました

秋季リーグ第4戦

2009年11月1日 11時00分〜 豊田球技場

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
愛知ゴールデンウィングス
三重ファイヤーバード
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  • 4Q・TD/Pass=#5竹林→#33小金/ TFP=×

リーグ第4戦は、地元愛知県 豊田球技場にて三重ファイアーバードとの対戦。GWのRETで試合開始。しかしファーストプレーでQB#5竹林からRB#33小金へのピッチが逸れ、このボールをファンブル。懸命に確保しようとしたが無情にもボールは逆に後ろに転がり、大幅にヤードロスした上に三重の守備陣に確保されてしまう。試合開始からいきなりミスによりピンチを招いてしまった。ゴール目前での三重の攻撃に対し、GW−DEFは執念でこれを封じ込め、この窮地を脱する。自陣を背にしたGW−OFFEの攻撃は十分なドライブができない。パントで少しずつフィールドポジションを回復するが、1Qの終盤から始まった三重の攻撃に対し、GW−DEFは前進を許し、2Qに入って間もなくこのドライブでTDを許し、三重に0-7で先行されてしまう。すぐに得点を返したいGW−OFFEだが、その後のドライブで敵陣30yds付近まで進むも、反則罰退もあり、無得点。しかしその後の三重の攻撃を封じ、追い込んだパントキックにて、三重がロングスナップをオーバーミス!何とかボールを拾い上げた三重のパンターを、すかさず#22入野がエンドゾーン内で仕留め、セフティにより2点を計上する。その後のキックオフで#81大本のRETにより、敵陣42ydsの好位置から追加点を狙った攻撃を開始するが、このドライブは進まず、このまま前半を2-7で終了する。後半は三重の攻撃からだが、早々に#55松田のQBロスタックル+ファンブルフォース!そのまま松田がリカバーし、敵陣25ydsからの攻撃チャンスを得る。QB#19平岡による攻撃で前進図るが、このチャンスにボールが進まず、無念のパント。この後、得点は防ぐものの三重のドライブ+パントにより不利なボールPOSを強いられ、3Qはお互い無得点のまま終了。4Qに入り、三重の追加点を狙う攻撃にGW−DEFはジリジリと自陣20yds付近までドライブを許す。しかし何とかこれを阻み、三重が選択した4thダウンギャンブルでのドローRUNをGW−DEFが食い止め攻守交替。ここで点を取らないと非常に厳しいGWは、試合開始時いきなりミスしてしまったオプションプレーを再度展開し、RB#32愛葉のRUN、QB#5竹林のRUNで大きく前進する。三重の反則にも後押しされ、最後はRB#33小金へのパスプレーでようやく追加点を計上。TFP1点では意味が無いので、2点コンバージョンを狙うが、これは三重のDEFに阻まれ8-7となる。逆転を狙う最後の三重の攻撃に自陣まで前進を許しハラハラさせられたが、最後はFS#3松浦が相手のパスをインターセプトしGWがボールを確保。非常にギリギリではあったが何とか2勝目をGETした。

秋季リーグ第3戦

2009年10月18日 11時40分〜 彦根陸上競技場

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
愛知ゴールデンウィングス
和光レイダース 14 29
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  • 得点なし

リーグ第3戦はGUN体系からのパス攻撃を得意とする和光レイダース。今期、リクルートにも成功しさらなる戦力アップを図ったようである。GWのRETで試合開始。#81大本のナイスリターンで自陣46ydsの好位置から最初の攻撃を始めるものの、和光のDEFに阻まれパント。その後、お互いのDEFの活躍で一進一退のこう着状態となるが、GWは終始厳しいボールポジションを強いられる。1Qはこのまま0-0で終了。2Qの6:25、QB#5竹林が投じたパスをインターセプトされたところから始まった和光の攻撃を、最後は31ydsTDパスを許してしまい、0-7となる。その後、2Q終了間際にもRUNで追加点を取られ、前半は0-14で終了。後半巻き返しを狙うGWだが、いきなりキックオフリターンTDを奪われ、0-21に点差拡大。その後もGW−OFFEのドライブがなかなか続かず終始不利なボールポジションのまま時間ガ経過し、とうとう無得点のまま4Qも後半に入る。何とか1矢報いたいGWだが、相手のナイスパントで自陣ゴールを背にした苦しい状態からの攻撃で、投じたパスをインターセプトされ、最後にダメ押しの追加点を奪われ(PATはRUN)、0-29で完敗しました。

秋季リーグ第2戦

2009年9月26日 13時50分〜 鶴見緑地球技場

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
愛知ゴールデンウィングス
NACL
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  • 得点なし

リーグ第2戦の対戦相手は昨年、一昨年と連続ブロック優勝を果たしているNACL。GWのRETで試合開始。最初のドライブは#5竹林のオプションキープ、TE#4高橋へのパス、RB#32愛葉のRUN等で敵陣22ydsまで順調に前進するが、ここでTDを狙ったパスが相手DEFにインセプされ、残念ながら攻守交替。2Q後半、NACL-OFFEにGW陣20yds付近まで攻め込まれるも、#47DE長尾のQBサックなどで押し戻し、NACLをFGトライに追い込んだ上で、DT#55松田がFGブロック。前半を0−0で終了しました。後半GW攻撃は自陣20yds付近からQBを#19平岡にスイッチし前進図るも、あえなくパントに追い込まれる。フィールドPOSで苦戦するGWは次のNACL-OFFEにドライブを許し、とうとうここで均衡が崩れ、TDを奪われる。(0-7)早々に追いつきたいGWだがOFFEのプレーが進まない。しかしこの直後のNACLのパスをCB#28上赤がインセプし、ハーフラインから絶好のチャンスを得る。ここでQBを#5竹林に戻しドライブを試みるも、ロスタックルなどもあり進まず、再びパント。NACLが自陣30ydsからの攻撃となるが、このシリーズでDL#55松田のロスタックル、そして再び#28上赤のインセプで、再度ハーフライン近辺からの攻撃を得る。敵陣30ydsまで進むも4thインチでダウン更新狙うも、何とコレが届かず攻守交替。タイムアウトも使い果たした後に、自陣30ydsから最後の攻撃権を得て、何とかTD狙うも、NACLにしっかりと守られてしまいこのまま0−7で敗れてしまいました。

秋季リーグ第1戦

2009年9月13日 13時50分〜 長居球技場

チーム名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
愛知ゴールデンウィングス 18
ワールドアイランズ 12
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  • 1Q・TD/RUN=#26安藤3Q/KICK×=#28上赤
  • 2Q・TD/RUN=#5竹林/KICK×=#28上赤
  • 4Q・TD/Pass=#5竹林→#81大本/KICK×=#28上赤

GWの秋季リーグ初戦は、昨年ブロック2位のワールドアイランズとの対戦でした。GW−DEFはスペシャルプレーを織り交ぜた最初のワールドOFFEに翻弄され、先制点を奪われてしまうが、DB#21高柳のインターセプトなどでGW-OFFEにボールをつなぐ。GW-OFFEはRB#26安藤の71YDS独走RUNで得点し、前半は6-6の同点で終了。後半に入り、WR/QB#5竹林のRUNで追加得点し、12-6と逆転。しかしワールドの追撃を許し4Qに入り、12-12に追いつかれてしまう。その後GW-OFFEはいったん敵陣16YDSまで攻め込むも痛恨のファンブル。追加点のチャンスを自らのミスにより逸してしまう。しかしその後のワールド攻撃をGW-DEFが食い止め、残り1分34秒、自陣17ydsからGW-OFFEの攻撃再開。QB#19平岡のRUNでリズムを作り、タイムアウトを2回使いながら何とかボールを進める。そしてWR/QB#5竹林から、WR#81大本へのロングパスで敵陣24ydsまで前進。この段階で試合残り時間は10秒!ここでもう一度WR#81大本へ投じたパスを大本がキャッチしTD!残り5秒で追加点を獲得した。その後のワールドのキックRETを無難に抑え、このまま18-12で初戦を勝利することができました。